マイズルソウとネジバナも発芽した。
  やはり、枯れ落ち葉の中に自生する植物は、
  ラン菌による炭素循環の糖の吸収に
  共通点があるのかもしれない。

 左 SUGOI-ne栽培満3年目 サツマエビネ
 右 SUGOI-ne栽培満2年目

 サツマエビネのスゴイ生育は・・・・驚異的。


 写真 2008年4月6日撮影。

 SUGOI-ne2号ゴールドによるバック吹かし2年目の鉢。
 3号鉢 ポリ鉢であるがW芽。
 こんな小さな株でも花が咲くようになる・・・SUGOI-ne!!


 
 
 2008年4月6日 写真撮影。

 昨年2007年5月 バック吹かし。
 SUGOI-ne2号ゴールド植え。

 2007年には一部芽が伸びた。
 2008年の春、バックから次々に新芽が発生してきた。

 こういう姿が・・・本当の自生地における姿なのかもしれない!!
 こういうバックからの芽出しであれば・・・・親株が不幸にも痛んでも絶種することはナイ!!

 バルブの栄養プラス・・・ラン菌による炭素循環の糖があれば、バックは強い芽を出せる!!
 エビネのバックは、腐生ランと同じような姿でSUGOI-ne2号ゴールドの中で生き続けてきた。
 自生地では、そういう状態かも知れない。
 こういうやり方で行えば・・・・御蔵島のニオイエビネの自生地も容易に再生可能である。
 
 ニオイエビネの純系がある今こそ、御蔵島のニオイ再生の最後のチャンスかも知れない。
 エビネ業界の人、そういうことを考える時ではないか????


 SUGOI-neは100%樹皮だから、自生地再生の救世主である。
 これが、軽石、赤玉、鹿沼・・・では、御蔵島の自生地と異なるから・・・
 再生というより・・・二次的な環境破壊になってしまう。


 

  SUGOI-ne 最新情報

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         エビネバック吹かし  絶好調 
                
        救世主・・・絶種を防ぐ 
                                                宇井清太
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